Windows Updateで消えたInternet Explorerの対処方法

Windows Updateを行うと、デスクトップ版のInternet Explorer 11(IE11/Windows 8.1)がスタートメニューから消えてしまった。

「ファイル名を指定して実行」から「iexplore.exe」を打ち込むと、起動はできた。

ストア版IEの復活

「コントロールパネル」>「プログラム」>「Windowsの機能の有効化または無効化」からIEのチェックを外し→再起動。その後、再びチェックON→再起動。これでストア版のIEはスタートメニューに表示される。

ただし、下記の方法でデスクトップ版のIEをスタートメニューに復活させた後だと不可能みたい。

デスクトップ版IEの復活

「ファイル名を指定して実行」>「shell:programs」でスタートメニューの一覧を表示(C:\Users\ユーザ名\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu)。

ここに「Internet Explorer」というショートカットは存在する。ダブルクリックするとデスクトップ版のIEが起動するが、これはストア版のIEのショートカットとなる。

このStart Menuフォルダに、右クリックから「ショートカットの作成」を行う。パスは「C:\Program Files (x86)\Internet Explorer\iexplore.exe”」とし、ショートカット名はストア版IEと異なる名前にする。例えば「Internet Explorer 11」とか。

startmenu

これでデスクトップ版のIEがスタートメニュー(アプリ)に表示された。

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