サイト名・サービス名のネーミングのコツ

サイト名などを考えるときに僕が使う6つのパターン。記事のタイトルにはサイト名と書いたが、Webに限らず何にでも使えるはず。

また、今回わかりやすく英語メインで書いていますが、幅を広げたけれ別の言語を使うのも1つのアプローチになる。

2つの単語を繋げる

単に単語を2つ組み合わせるだけでもいいが、例えばどうしても「BLUE」という単語を入れたい場合、末尾のEで始まる語を探し接続するとクールな名前になる。

BLUE + EDGE = BLUEDGE

前後の単語で母音・子音を意識すると尚良い。

部分的に切り出す

Vivid – d = ViVi

自然とタイトな名前になります。

音の変化

GRAY → GLAY

We→Wiiみたいに意味から繋げるパターンもある。

部分文字をとって組み合わせる

Kinetics + Connection = Kinect

例は、動力学を意味する”Kinetics”と繋がりを表す”Connection”という2つの意味を合わせている。意味だけでなく響きも大事。

頭文字を繋げる

Do + Communications + MobilePhone = DoCoMo

文法は必ずしも合っている必要はなく、意味が伝わればOK。

日本語→英語で置換

作る→2cool

おやじギャグ風。日本語をベースにしたいときに。

あとがき

こんな記事を書いたのは、少し前にブランドネーム誕生物語という本を読んだのが影響している。ここにも取り上げた「DoCoMo」の名付け親が書いています。

創作裏話もあって読み物としても面白い。

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