Leapdroidを触ってみた

LeapDroidはリリースされたばかりのAndroidのエミュレーター。

ゲームに特化&全Androidのアプリが動作できることを謳っています(本当かは不明)。

日本語はデフォルトでは非対応。

触ってみる

公式サイトからDLし、インストール。

  • Leapdroid VM
  • Leaddroid VM Manager
  • Leapdroid VM2

というショートカットが3つ作成されますが、Leapdroid VMを起動します。

起動したらGoogleのログイン画面が表示されるので、ログイン(新規作成も可)。

home

ホーム画面にはいくつかのゲームのインストーラー(ショートカット)が置かれてるだけで、それ以外は余分なアプリはインストールされていません。

便利な機能

画面横には音量やスナップショットなど便利な機能が用意されている。

menu

メニューの1番下に表示されるKey Mappingでは、スマホのジェスチャーをPCのキーに割り当てることができる。

keymap

アクションゲームなどで便利そうです。

バグ

Leapdroidの根元はVirtualBoxが使われています。

このためかわからないが、あらかじめVirtualBoxを入れている場合、本家の方が起動できなくなる問題が発生した。

修復方法は管理者権限で以下を行う。


chdir “C:\Program Files\Oracle\VirtualBox”
VBoxSVC /ReRegServer
regsvr32 VBoxC.dll

感想

速度的にはbluestacksよりも速い…が、現行まだ不安定。

ゲームの複垢を作ってプレイするなどの用途なら、問題ないと思う。

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