Vagrantのboxを手動でダウンロード

ATLASのbox listからボックスを探し、お目当てのboxを選択すると以下のようなページが表示される。

例えば「ubuntu/trusty64 」の場合。


# https://atlas.hashicorp.com/ubuntu/boxes/trusty64
virtualbox
External
vagrant init ubuntu/trusty64; vagrant up --provider virtualbox

これには更にバージョン、providersごとのページが用意されている。

上記のようにinitと同時にvagrant upまでのコマンドが丁寧に記載されているが、これだとバージョンの指定ができない。

できるのかもしれないが、やり方がわからなかった。

方法

とりあえずお目当てのバージョンを選択。

例えば、https://atlas.hashicorp.com/bento/boxes/centos-6.7/versions/2.2.3

上記では更に3つのprovidersが選択できるが、ここではVirutalBoxbox addしたいとする。


virtualbox
Hosted (227 MB)
vagrant init bento/centos-6.7; vagrant up --provider virtualbox

URLはバージョンまでのURL/providers/providers名.boxとなる。

上なら、https://atlas.hashicorp.com/bento/boxes/centos-6.7/versions/2.2.3/providers/virtualbox.boxが、bento/centos-6.7(Virtualbox)のバージョン2.2.3となる。

box addするなら以下になる。


vagrant box add bento/centos-6.7-i386 https://atlas.hashicorp.com/bento/boxes/centos-6.7/versions/2.2.3/providers/virtualbox.box

URLが指定できるので、ローカルに落として追加も可能。

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